区民サービス向上と業務改革に向け、DX推進を強化する品川区。民間から専門性を有する人材を公募。
区民から「住み続けたいまち」として選ばれるために。そして、少子高齢化や労働力不足が深刻化する中でも、行政サービスの質を維持・向上させ、より区民に寄り添う行政を実現するために。品川区では、初の民間出身・女性区長を先頭に、スピーディーな改革が進められてきました。中でも注力を続けているのが、デジタル改革です。2025年には、「サービス」「地域」「シゴト(行政)」の3つの視点からDXを加速させるべく「品川区DX推進基本方針」を策定。民間企業と連携して進める「生成AIを活用した行政業務の効率化」の実証実験や、数千人規模の職員が利用する庁内システムの刷新など、先進的な取り組みを次々と実行しています。
こうした動きをより強化するため、必要なのが組織のさらなる強靭化です。過去にはエン支援のもと民間から人材を公募し、デジタル人材を複数名採用している同区。その中には、現在、部長級として区全体のデジタル戦略を統括・牽引している民間出身者もいます。この変革のバトンを繋ぎ、さらなるデジタル活用を推し進めるため、今回、区の「デジタル推進課」において新たな専門人材を募ることになりました。
公募するのは、自治体業務の最適化を担う「情報推進担当」です。システム標準化を推進してきた現任の任期満了に伴い、その基盤を引き継ぎ、標準化後のシステム運用最適化やガバメントクラウドの利活用などを推し進めます。PM経験やクラウドの知見を、公共の未来のために活かせるポジションです。
エンは「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」「エン転職」といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用からその後の活躍・定着まで一貫して支援します。40万人以上が暮らす品川区の未来を、デジタルの力でアップデートする。志ある方からのご応募をお待ちしています。