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地上に“太陽”をつくる。超大型国際プロジェクト「ITER」職員を公募。若手ポテンシャル層の採用を強化。

地上に“太陽”をつくる。
超大型国際プロジェクト「ITER」職員を公募。
若手ポテンシャル層の採用を強化。

舞台は南フランス。30ヶ国以上・1,000名以上の精鋭が集い、世界最大の核融合実験炉の実現に挑む。
今、南フランスを舞台に進められているのが、人類の未来を担う超大型国際プロジェクト「ITER(イーター)計画」です。目指すのは、次世代のクリーンエネルギー「核融合エネルギー」の実用化。太陽が莫大なエネルギーを生み出す仕組み「核融合反応」を地上で再現するべく、「世界最大の核融合実験炉」の建設・組立が進められています。

核融合エネルギーの大きな特徴は、高い安全性と低い環境負荷を兼ね備えている点。燃料となる重水素・三重水素は海水からほぼ無尽蔵に確保できるため資源枯渇の心配がほとんどない上、二酸化炭素や高レベル放射性廃棄物を排出しません。さらに、異常時には核融合反応が自然に停止する仕組みのため事故のリスクが極めて低く、発電炉が災害などに遭った場合も安全性が保たれるのが大きな強みです。

プロジェクトには、日本のほか、EU・米国・韓国・中国・ロシア・インドなど30ヶ国以上・1,000名以上の精鋭が参画しており、そのうち日本人職員は60名ほど。ITER計画を成功させるため、また、日本へ核融合の知見を持ち帰り「国内での核融合エネルギーの実用化」という目標を果たすためには、より多くの日本人職員が必要です。そこで今回、日本国内でITERに関する広報などを担う「ITER日本国内機関(量子科学技術研究開発機構)」とエンが連携。“日本代表”を増やすため、人材公募プロジェクトを実施します。
“日本代表”として、世界を動かす挑戦を。「ITER」が年間を通じて若手ポテンシャル層の採用を強化
今回の公募では、若手ポテンシャル層の採用を強化します。その一環として、実務経験の浅い層を対象とした育成プログラムもスタート。6月時点では、プログラムの対象となる修士課程修了者(または修了予定者)向けポジション(*1)を募集します。エンジニアから人事まで、自身の専門性に合った幅広い分野で挑戦ができ、手取り年俸1000万円相当で迎えられます。

また、応募者は英語の応募書類添削や面接対策といったサポートを受けることが可能(*2)。採用後には「現地支援デスク」を通じてフランスでの生活の支援を受けられるなど、バックアップ体制も万全です。ITER機構では多様性を重視しており、新たな視点や知見を取り入れるべく、次世代を担う若手人材からの応募が期待されています。

なお、求人はITER計画の状況に応じて順次公開され、年間を通じて多様なポジションを公募予定です。現時点で希望ポジションの求人が公募されていない場合は、ITER日本国内機関による「オープンポジションのプレエントリー枠」への応募も可能。最新情報を受け取りながら、マッチする求人の公募開始タイミングを待つことができます。エンは、若手ハイキャリアのスカウト転職「AMBI(アンビ)」を通じて募集をサポート。より多くの「日本代表」をITERに送り届けられるよう支援します。国際プロジェクトを成功させ、新たなエネルギーを創出する──志ある方からの挑戦をお待ちしています。


(*1)一般企業での就労経験が原則2年以内の方が対象。
(*2)ITER日本国内機関の「ITER職員公募会員」への登録が必要。また、面接対策は書類選考通過者に限る。

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本プロジェクトに関するお問い合わせ・取材依頼先
エン株式会社 ソーシャルインパクト採用プロジェクト事務局
E-mail:social_impact@en-japan.com
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