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農林水産省が「総合職」など一斉公募。農政への期待が高まる今こそ、日本の食を守り、国を支える。

農林水産省が「総合職」など一斉公募
農政への期待が高まる今こそ、
日本の食を守り、国を支える。

職員の民間出身者比率は霞が関トップクラス。より多様な課題に挑むべく、農林水産省が複数職種で採用強化。
農林水産省が果たすべき役割は、ますます大きくなっています。“稼げる農業”の実現に向けた海外マーケットの創出や、食料の安定供給などを目指し、“攻め”と“守り”の両面から戦略を推進。さらに、2026年度の農林水産関係予算は3年連続で増額しており、食料安全保障の強化やスマート農業の推進、輸出拡大といった重要テーマに対し、重点的な投資が行なわれる方針です。

こうした中、農林水産省としても、多様な課題に対応できるより強靭な組織づくりが不可欠となっています。そこで同省が注力するのが、民間出身者の採用です。実は中央省庁の中でも、国家公務員試験を免除した独自の採用をいち早く実施してきた同省。これまでも金融、航空、メーカー、コンサルティング、商社、マスコミなど多様なバックグラウンドを有する人材が入省・活躍。民間出身者比率は中央省庁でトップクラスを誇ります。今後もこうした動きを強化し、組織のさらなる強靭化を図るため、エン協力のもと大規模キャリア採用を実施します。

今回は複数ポジションで募集を実施。幹部候補として政策の企画立案を行なう「総合職(事務系/技術系)」、各分野の専門知識を活かしながら政策の企画立案から実行まで担う「一般職(技術系)」。さらに、輸出強化などを担う輸出・国際局への配属となる「輸出担当」「国際担当」「ブランド化・知的財産担当」、金融リスクから一次産業を守る検査・監察部への配属となる「検査官」、そして農林水産省のDX推進全般を担うデジタル戦略グループへの配属となる「DX推進担当」。食や環境など身近な領域を広く扱う農林水産省だからこそ、多様な経験を活かせるチャンスが広がっています(※公募開始時期はポジションによって異なります。詳細はページ下部のスケジュールをご確認ください)。

また、今年度もいわゆる国家公務員試験(教養試験などの筆記試験)は免除し、キャリア採用を実施。一般企業に近い形で選考を行ない、より多様な人材を募る狙いです。エンは「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」「エン転職」といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用から入省後の活躍・定着まで一貫して支援します。日本の食を守り、国を支える──志ある方からのご応募をお待ちしています。

公募スケジュール(時期は変動可能性あり)
◆総合職(事務系)
年2回公募。7月、2月を予定。

◆総合職(技術系)、一般職(技術系)
年2回公募。6月、1月を予定。

◆輸出担当、国際担当、ブランド化・知的財産担当
年1回公募。6月を予定。

◆検査官
年3回公募。7月、9月、12月を予定。
※12月は「任期なし」のポジションのみ募集。

◆DX推進担当
年2回公募。8月は「任期付き」、11月は「任期なし」のポジションで募集予定。
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