東京都が「ICT職」を公募。公募回数を年1回から年4回に増やし、民間出身者等の採用を強化。
「スマート東京」の実現を掲げ、DX推進に注力している東京都。「スマート東京実施戦略」を策定し、都政におけるAI活用、都民と行政をつなぐ「東京都公式アプリ」の導入、共同サイバーセキュリティセンターの構築、通信インフラの強化など、多角的な取り組みを推進しています。こうした動きを強化するため、都が注力するのが民間出身者を中心とした人材の採用です。今後さらに組織に新たな視点と専門性を取り入れるべく、今回、エン協力のもと「ICT職」を公募します。
入庁後は、都庁内のデジタル推進を主に担う「デジタルサービス局」や、行政DXの専門組織として都が設立した「GovTech東京」などに配属予定。様々な視点から都政DXを進めることが期待されるポジションです。また、選考は書類選考や適性検査を用いて実施。さらに今年度からは公募回数を年1回から年4回に増やし、計30名以上を採用予定(4月、6月、9月、12月を予定)。より多くの方に挑戦の機会が開かれます。
エンは「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」「エン転職」といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用から入庁後の活躍・定着まで一貫して支援します。スマート東京を実現し、1400万人の都民のくらしを変える──志ある方からのご応募をお待ちしています。