キャリア採用を強化する経済産業省。幹部候補となる「総合職」などを国家公務員試験を介さず公募。
自動車・宇宙・IT分野などの産業振興、資源・エネルギーの安定供給、中小企業の成長支援。日本が抱える多様な経済課題に挑むべく、経済産業省が他省に先駆けて強化してきたのがキャリア採用(経験者採用)です。これまで金融、メーカー、コンサル、地方行政など、多様なバックグラウンドを有する人材を130名以上採用しています。今後も多様な人材を迎え入れ、組織をより強靭なものにするため。今年度もエン支援のもと広く人材を募ります。
公募するのは、幹部候補として早期にマネジメントを担う「総合職(課長補佐級・係長級)」と、特定の政策領域・政策ツールにじっくり取り組むケースが多い「一般職(課長補佐級・係長級)」。産業・イノベーション、通商・貿易、資源・エネルギーなど、経済に関わる領域を広く所掌する同省だからこそ、多様な専門性を活かせるフィールドが用意されています。
省独自の選考として、国家公務員試験を介さず書類選考や面接といった民間企業に近い形で選考を実施。また、時期の関係で応募が難しい候補者がいることなどを考慮し、年3回の募集を予定しています(公募時期は2026年5月・10月・2027年1月を予定。時期は変動可能性あり)。エンは「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」「エン転職」といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用から入省後の活躍・定着まで一貫して支援します。民間等で培った知見を、日本経済の未来を拓く力に──志ある方からのご応募をお待ちしています。