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神戸市、
「イノベーション専門官」の採用が決定!

神戸市では、2026年5月にエンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて公募を実施。多数の方にご応募いただき、「イノベーション専門官」の採用が決定しました。下記に、採用決定者と採用担当者のコメントを紹介いたします。
採用決定者|大橋 拓也氏
■経歴
2014年4月、金融機関へ入行。個人・法人営業に従事。
2026年10月より神戸市に入庁。
■コメント
前職では、主に融資やビジネスマッチングなどを通じて企業の支援を行なってきました。銀行員として携われるのは事業拡大のフェーズにある企業が大半であり、「既に形のあるビジネスを成長させていく」そんな仕事であったと感じています。

当然やりがいを感じながら働いてきましたが、次第に「ビジネスが成り立つ前のフェーズから共に何かを生み出していきたい」という思いが芽生えるようになりました。

そんな中、神戸市がスタートアップの育成や集積に他の都市に先駆けて取り組んできた経緯を知り、神戸市の目指す姿と自身に芽生えた思いがマッチするのではないかと感じ、今回応募させていただきました。

前職で培った「人に寄り添い、信頼を積み上げていける」自身の強みを生かし、新たな未来を創造するための一翼を担っていきたいと考えています。
採用担当者 コメント|神戸市経済観光局新産業・科学技術課
神戸市では、経済成長の原動力となるイノベーションを生み出すスタートアップに対する支援を2016年度より実施しています。スタートアップ支援を担う新産業・科学技術課には、民間企業出身のイノベーション専門官が在籍し、行政と民間をつなぐ役割を担っています。

ご入庁いただく大橋さんには、前職の金融機関での経験等を活かし、本市とスタートアップ、地域企業、学術機関や支援機関との連携等をこれまで以上に深化させ、AIをはじめとしたディープテックによるイノベーション創出を目指すプロジェクトの立案・推進に携わっていただきます。神戸のイノベーションエコシステムのさらなる発展に貢献していただけることを期待しています。

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