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大阪偕星学園、600件以上の応募から
「校長」の採用が決定!

大阪偕星学園高等学校では、2025年12月にエンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて公募を実施。603名の方にご応募いただき、「校長」の採用が決定しました。大阪偕星学園高等学校 専務理事 太田 尚樹氏と採用決定者 池野内 真弥氏のコメントを紹介いたします。
※池野内氏は、現在、同校副校長として勤務しており、2027年4月1日付で同校校長に就任予定です。
大阪偕星学園高等学校 専務理事 太田 尚樹氏 コメント
学校の価値の源泉は、「先生」です。校舎よりも、デバイスよりも、先生という「人」にこそ、学校の価値は宿ります。そういった意味で、教育界というのは、どの業界にも増して、「人を育てる」ということにフォーカスすべきであると、私は確信しています。

池野内さんは、これまで多くの人々を束ね、育て、組織と事業を成長させてこられました。面接の際、「今の仕事のやりがいは何ですか」と聞いた私に、池野内さんは穏やかな笑顔で、「仲間の成長です」と即答されました。これから本校において、教職員や生徒と共に学び、共に育っていかれる池野内さんの姿を見せていただけることを、心より光栄に思います。

最後に、今回の募集にご応募いただいた皆さまに、改めて感謝を申し上げます。当初の予想をはるかに上回る数のご応募をいただき、この募集を通じて、私たちが担う責任の重さを改めて痛感いたしました。

今回、ご期待に沿うことができなかった皆さまとも、いつかまたお会いできる日、何かの形でご一緒できる日があることを、誠に勝手ながら願っております。このたびは、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

採用決定者 池野内 真弥氏 コメント
経歴
広島市立大学国際学部を卒業後、日産自動車へ入社。商品企画部門にて、個別商品の企画や中長期の商品ラインナップ戦略などに携わる。メキシコ、アメリカでの海外駐在を経験し、2023年からは小型セグメントの商品企画責任者として、自動車の商品開発に従事。
コメント
これまで自動車会社で、商品企画から中長期のラインナップ戦略まで幅広い業務を経験してきました。個別商品企画では数百名のプロジェクトチームの企画責任者を務め、海外赴任では、市場分析とともに海外のお客様の声を直接聞きながら商品提案を行なうなど、多様な人や価値観に触れてきました。

こうした経験を重ねる中で、これまで培ってきたものを、より直接的に人の成長や社会に還元したいと考えるようになり、以前から思い描いていた「いつか教育に携わりたい」という思いが明確になりました。教育は人づくりの根幹であり、特に自分自身が海外で異なる文化や価値観に触れた経験から、世界の広さや多様な考え方を、より多くの日本の子どもたちに知ってほしいと考えています。

その中で大阪偕星学園の募集を知り、生徒、先生方、一人ひとりの持つ個性やエネルギーを最大限に引き出すことを大切にされている姿勢に強く共感しました。私自身、これまで組織を率いる中で、一人ひとりの強みを活かし、その力を最大限に発揮できる環境をつくることを大切にしてきました。

これまで培った企画⼒やリーダーシップ・マネジメント、そして異なる⽂化や価値観に向き合ってきた経験を活かし、今度は「⼈をつくる」という形で社会に貢献したい。そして、生徒と教職員の皆さんの可能性を最大限に引き出せる学校づくりに挑戦したいと考えています。

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