■経歴
一橋大学卒業。三井住友海上に在籍中、米国エモリー大学でMBA取得。外資系消費財メーカーを経て、日本コカ・コーラで「スプライト」等のブランドマネージャーを歴任。現在は大手IT企業でプロダクトマーケティングを担当。マルマケ社代表として企業規模を問わず、AI導入・ツール開発やマーケティング戦略・売上向上の支援を行なう。デジタル庁デジタル推進委員、京都市政策推進パートナー、長崎県デジタルコーディネーターも務める。
■コメント
消費財メーカーやIT企業でのマーケティング経験、地方企業への支援実績を活かし、鹿児島県の観光振興に貢献したいと考え、応募しました。鹿児島の自然や食、文化の魅力を、旅行者の来訪や滞在、地域での消費につなげるため、国内外の観光データを分析し、旅行者のニーズや行動に応じた施策の立案を支援します。
データの整理や分析業務への生成AIの活用も検討し、職員の皆さまが分析結果を日々の判断に活かせる仕組みづくりに取り組みます。現場の知見を大切にしながら施策の効果検証と改善を重ね、「令和11年延べ宿泊者数995万人泊、観光消費額4,100億円」等の数値目標達成に力を尽くして参ります。