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神戸市、週3日勤務の
副業クリエイター2名を採用!

兵庫県神戸市では、2021年12月にエン・ジャパンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて公募を実施。神戸市初となる週3日勤務の動画クリエイターとコピーライターを公募しました。結果、314名の方から応募が集まり、2名の採用が決定。以下、入職者と広報戦略部担当課長 本田氏のコメントを紹介します。
入職者|映像クリエイター 佐々木 啓仁氏
経歴
株式会社ネル・ラボ代表取締役。多摩美術大学美術学部卒。都内の制作会社でプロデューサー、ディレクター、TV-CMプランナー職を経て2009年に独立。2015年に株式会社ネル・ラボを設立し広告映像、メディアプランニング、イベントプランニングなどを手掛ける。
コメント
映像クリエイターとして動画を作ることだけがミッションではなく、企画段階からその実効性について検証しながらプランを提案、実施できるポジションなので、私がこれまでにクリエイティブディレクターとして携わった案件で得た知見も活かし、即戦力としてお役に立ちたいという想いで応募しました。神戸市が取り組んでいる行政サービスやビジョンについて、より多くの人に届けられるようにチームの一員として真摯に取り組んでまいります。
入職者|コピーライター 塩見 綜一朗氏
経歴
多摩美術大学芸術学科卒。2018年に株式会社サン・アド入社。グラフィック広告(ポスター、新聞広告、パッケージデザイン)を軸に広告・ブランディング案件のプロデュース・制作進行を手掛ける。
コメント
前職では広告制作会社でプロデューサーをしており、プロジェクトの進行をメインに行なっておりました。コピーライターへの転身を考えている中でこちらの求人をみつけた時は、求人として例を見ない募集内容でしたので、浮かび上がる疑問も多くありました。ですがサイトには今回の求人に求めていることや、神戸市が目指す姿勢がしっかりと記載されておりチャレンジを含めて応募を決意しました。前職の経験を活かしながら、市の取り組みに尽力していきたいと思います。
    
採用担当者|神戸市 広報戦略部担当課長 本田氏
神戸市全体の施策・取組が、市民の方々に”しっかり“と届く広報デザインを担っていただく「クリエイティブディレクター」を、エン・ジャパンさんのお力添えを賜り、募集いたしました。当方が想定した以上の幅広い年代や多様なキャリアを有する総勢314名の応募があり、やる気と情熱にあふれる2名の方を採用することができました。

お二人の知見や経験を活かし、現状よく見られる状況(きめ細やかな施策が「こんなことをしている・してくれているなんて知らなかった」という伝わっていない状況)の打破に加え、必要とする方たちに「伝わる」広報、神戸市の行政と市民のコミュニケーションを変えるデザインが生まれることを期待しております。          
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