キャリア採用を強化し、多様な人材を採用する法務省。公務員試験(筆記試験)免除で一斉公募を実施。
法のもと、国民の安全・安心を守ることを使命に掲げる法務省。法整備や人権擁護、更生支援、さらには出入国在留管理やインテリジェンスまで所管業務が多岐にわたることから、多くの内部部局と外局、地方組織で構成されており、施策の企画立案などを担う本省と、施策を実行する現場の機関が一体となって法務行政を推進しています。
外国人受け入れの拡大や法務行政のDX推進、安全保障・サイバー対策の強化など、法務省を取り巻く環境や抱える課題が複雑・多様化する中、こうした状況に対応するには、組織をより強靭なものにすることが不可欠です。そこで同省では2024年より、エン支援のもと「大規模キャリア採用」を始動。多様なバックグラウンドを持つ人材を迎え入れてきました。この動きを強化するため、今年度も民間から広く人材を募ります。
公募するのは、幹部候補としての活躍が期待される「総合職(全3ポジション)」(*1)、施設整備分野に特化した「一般職」、法曹有資格者を対象とした「検事」です。選考は、面接や小論文を用いて一般企業に近い形で実施。国家公務員試験で課される教養試験や専門試験といった筆記試験を免除し、優れた人材を広く募る狙いです。
エンは「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」「エン転職」といった求人サービスを通じて募集をサポートします。培ってきた知見を、公正・公平な社会の実現に活かす──志ある方からのご応募をお待ちしています。
(*1) 実務上高い専門性を培う必要がある法務省においては、総合職も原則として局/庁単位での採用となります。
募集ポジション一覧
・官房施設課:係長級職員【一般職相当】
・矯正局:課長補佐級・係長級職員【総合職相当】
・公安調査庁:係長級職員【総合職相当】
・出入国在留管理庁:課長補佐級職員【総合職相当】
・大臣官房人事課:検事
※係長級:現場を事務面で支える中核的なプレイヤーとして、政策の企画・立案/調査・研究に関する事務等を担う。
※課長補佐級:政策立案や法案作成等の実務を取り仕切り、各係の業務の相互調整を行なう。
インタビュー記事
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