民間出身者の採用を強化する厚生労働省。幹部候補となる「総合職」と分野特化の「一般職」を公募。
「ひと、くらし、みらいのために」というミッションのもと、「国民生活の保障・向上」と「経済の発展」を目指す厚生労働省。医療、福祉、雇用、年金など、人の一生と密接に関わる分野で政策を推進しています。少子高齢化や人口減少など、社会構造が大きく変化し、抱える課題が多様化している昨今。変化に対応できる強靭な組織を作るため、同省が注力するのが民間出身者の採用です。これまでコンサル、メーカー、金融、メディア、航空、地方行政など多様なバックグラウンドを有する人材を省独自に採用し、省内に外部の知見を取り入れてきました。
今後もこうした動きを加速させるため、今回、エン協力のもと広く人材を募ります。公募するのは、ジョブローテーションを経て、幹部候補として多様な分野で政策立案などを行なう「総合職(課長補佐級・係長級)」。そして、雇用、健康増進、医療保険、年金、福祉、管理部門など、分野特化で政策の実行を担う計7職種の「一般職」。計9職種で20名以上を募集します。
また、省独自の選考試験として、一般的な国家公務員試験で課される教養試験や専門試験といった筆記試験を免除。面接などを用いた一般企業に近い形で選考を実施し、幅広い人材からのエントリーを募ります。エンは「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」「エン転職」といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用を一貫して支援します。約1億2000万人の一生を、政策を通じて支える──志ある方からのご応募をお待ちしています。
インタビュー記事
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