民間出身者の採用を強化する財務省。幹部候補となる「総合職」を公募。
「国の信用を守り、希望ある社会を次世代に引き継ぐ。」を使命に、予算編成、税制の企画・立案、経済連携協定への対応、国債発行、外国為替市場の安定まで、多彩な業務を担う財務省。国が掲げる「強い経済」の実現、持続可能な社会保障制度の構築、AIをはじめとするテクノロジーの進展への対応など、複雑化する課題に対し「国の資金」という切り口から挑んでいます。
社会や課題が変わり続ける中、必要なのは、変化に対応できる強靭な組織をつくること。そこで同省が強化してきたのが、民間出身者の採用です。これまで、コンサルティング、商社、金融、建設など多様な業界の出身者を迎え入れ、国民の視点に立った政策立案に注力してきました。そして今回も、多様な人材を迎え入れ、組織強化を図るべく、エン協力のもと広く人材を募ります。
公募するのは、幹部候補としての活躍が期待される「総合職(課長補佐級・係長級)」。入省後は2~3年単位でジョブローテーションを経験しながら、幅広い分野で専門性を培っていくことができるポジションです。また、活躍の場は省内だけでなく、他省庁や地方自治体、海外大使館、国際機関まで広がっており、異なる立場から政策や国際課題に向き合うことができます。
エンは「アンビ(AMBI)」「エン転職」といった求人サービスを通じて募集をサポート。培ってきた知見を活かし、希望ある社会を次世代に引き継ぐ──志ある方からのご応募をお待ちしています。
インタビュー記事
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