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宇宙を、より身近な存在へ──Hondaの先進研究を担う本田技術研究所がロケット・エネルギー・ロボティクスの3領域で、戦略立案や研究開発など4ポジションを一斉公募。

宇宙を、より身近な存在へ──
Hondaの先進研究を担う本田技術研究所が
ロケット・エネルギー・ロボティクスの3領域で、
戦略立案や研究開発など4ポジションを一斉公募。

宇宙を次の生活圏に。Hondaが挑む「運ぶ・生活する・働く」3つの宇宙インフラ構想。
「人々の生活の可能性を拡げたい」──Hondaが掲げる理念は、今、地球を超えて宇宙へと向かっています。同社が目指すのは、持続可能な宇宙活動の実現。宇宙という極限環境において人類の活動を支えるべく、「運ぶ・生活する・働く」の3領域を包括的に自社開発で担う宇宙インフラシステム構想を掲げています。



Honda挿入画像

左上:Hondaの宇宙への取組み内容/右上:離着陸実験の様子/左下:循環型再生エネルギーシステムの利用イメージ図/右下:Hondaアバターロボットのイメージ図



Hondaが挑むのは3つのプロジェクト。 1つ目は、人工衛星などを宇宙へ送り届ける「サステナブルロケット(再使用型ロケット)」の開発です。現代のデータ社会を支える小型衛星を高頻度かつ低コストで宇宙へ運ぶため、環境負荷の低い再生可能燃料を採用するとともに、ロケットを“使い捨てない”サステナブルロケット(再使用型ロケット)の開発を推進。2025年6月には、同社として初となる、サステナブルロケットの高度約300mまでの離着陸実験に成功しました。

2つ目は、月面などの過酷な環境で長期滞在を可能にする「循環型再生エネルギーシステム」の開発です。燃料電池や水電解など地上で培った技術を応用し、水・水素・酸素を循環利用してエネルギーを貯蔵・供給するシステムを開発。月面開発において、最長14日間続く月の夜にもエネルギーを供給できる仕組みの実現を目指します。

そして3つ目は、月面開発における現地作業を想定した、遠隔操作や自律制御に対応するロボットの開発です。船外活動に制約がある月面において、ロボットが「分身(アバター)」となり、人に代わって作業を担うことを目指します。
宇宙開発を通じ、人々の暮らしをより豊かに。本田技術研究所の挑戦は、次のフェーズへ。
これらのプロジェクトを牽引するのが、Hondaの先進研究を担う「株式会社本田技術研究所」です。本田技研工業株式会社から「より自由な発想で研究開発に専念すること」を目的に独立した同社。数十年先を見据え、将来のモビリティや社会を支える「未来のコア技術」の創出に特化しており、F1、航空機、ロボティクス、燃料電池などで培った技術を融合できることが最大の強みです。

同社が挑む宇宙開発は、単なる「宇宙ロマン」の追求ではありません。目指すのは、人類が新たな生活圏として宇宙へ進出する際に、誰もが安心して暮らせるためのインフラを築くこと。そして、宇宙という極限環境を「未来の課題を先取りして解く実験場」と捉え、そこで鍛え上げた圧倒的な技術を地球に持ち帰り、人々の暮らしを豊かにすることです。

過酷な月面環境を見据えて進化する水素・燃料電池技術を、地上のカーボンニュートラルに活かす。高頻度な衛星輸送を通じて、データ社会の通信・防災基盤を強化する。宇宙ロボティクスの知見を、地上での遠隔作業や保守点検技術の革新へとつなげる──。宇宙と地球の双方を支える持続可能なインフラの構築に向け、同社の挑戦は今、実用化を見据えた新たなフェーズへと歩みを進めています。
ロケット・エネルギー・ロボティクスの3領域で一斉募集。戦略立案や研究開発など4ポジション。
基礎研究フェーズを終え、実証・研究開発フェーズへと移行している今。強固な開発体制を確立し、宇宙技術の実用化・事業化を実現するためには、組織強化が不可欠です。そこで今回、エン協力のもと宇宙用輸送機(モビリティ)、循環型再生エネルギーシステム、宇宙ロボティクスの3領域で一斉募集を実施します。

募集するのは「宇宙事業の戦略立案・推進および開発リード」をはじめ、「ロケット技術の研究開発」「水電解・燃料電池システムの研究開発」「アバターロボットの研究開発」など4ポジションです。本田技術研究所には多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まっており、出身業界は自動車、電機、化学、インフラなど様々。これまでの経験を活かし、壮大な宇宙インフラ構想の具現化に最前線で携わることができます。

エンは「ミドルの転職」「アンビ(AMBI)」「エン転職」といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用からその後の活躍・定着まで一貫して支援します。培ってきた技術で、地球と宇宙の未来を切り拓く──熱い想いを持つ方からのご応募をお待ちしています。
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