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外務省が1,673名の応募から
今後の日本外交を担う人材を採用!

外務省では、2022年7月にエン・ジャパンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を実施。1,673名にエントリーいただき、結果、本プロジェクトをきっかけとして複数名の方の採用決定に至りました。下記、外務省・大西氏のコメントと入庁者の経歴+コメントを紹介します。
外務省 大臣官房人事課 課長補佐 大西 生吹氏 コメント
外務省は今回、エン・ジャパン社の協力を得て、総合職相当・専門職相当の経験者採用にかかる求人を初めて大規模に展開いたしました。反響も大きく、結果としてたくさんの方に応募いただき、豊富な実務経験と外交への強い意欲をお持ちの方々を数多く、新しく外務省にお迎えできることになりました。

現在、我が国の外交課題は多様化し、国際情勢は急速に複雑化しています。こうした中において、民間企業で活躍した経験を含め、多様なバックグラウンドを持つ人材がその知見を存分に活かしながら一層活躍していくことこそが、未来へ続く日本外交にとって不可欠です。今回、新しく外務省に加わる方々とともに、今後の日本外交を支えていくことを楽しみにしています。
入庁者経歴・コメント
■ 30代・女性

前職経験:大使館で広報・奨学金・文化事業を担当。

コメント:これまで日本文化を海外で紹介してきた経験を活かし、日本の魅力を世界に発信してファンを増やすことで国益に貢献したいと考え、志望しました。

■ 30代・女性

前職経験:金融機関で法人営業、海外進出支援業務を担当。

コメント:前職での現場経験を活かし、より幅広い分野の国際業務に携わりたいと思い、応募いたしました。今後は、日本の外交の最前線に立ち、国益のために貢献したいと考えております。

■ 30代・女性

前職経験:大手書店で学術情報流通事業に関わる。

コメント:日本の学術研究の国際競争力強化に携わりたいと考えていた時、外交交渉や交流活動を通じて研究者の国際的な活躍を後押しするような貢献方法があるかもしれないと思い外務省を志望しました。海外の方が日本への理解を深める機会を創出し、今より日本に興味や好意を抱いていただけるよう、業務を通じて職責を果たしていきたいと考えています。

■ 40代・女性

前職経験:機械・自動車部品製造業で、通商業務やプロジェクト管理を担当。

コメント:民間企業での通商業務、プロジェクト管理の経験を活かし、日本企業のグローバルな事業活動を支える環境作りに貢献したいと思います。
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