あらゆる経験が、外交課題を解く鍵に。外務省が「総合職」「専門職」の経験者採用を強化。

あらゆる経験が、外交課題を解く鍵に。
外務省が「総合職」「専門職」の
経験者採用を強化。

安全保障から気候変動まで──。外務省が挑むのは、急速に多様化する外交課題。
1869年(明治2年)に設置され、日本の外交を担う省として、150年の歴史を持つ外務省。「国益を守る」という使命のもと、外交課題に取り組んでいます。

特に近年は、外交課題が急速に多様化。例えば、国民の生命や財産の保護に努める安全保障や経済安全保障。平和で安定した国際社会の実現に向けた国際協力や軍縮・不拡散への取組。さらには気候変動や食の安全、感染症、サイバーセキュリティといった国境をまたぐ問題に至るまで、取り扱う領域・テーマは拡大を続けています。

幅広い課題に正しく向き合い、日本の外交をより良く進めていくためには、体制の強化が急務。今まで以上に多様なバックグラウンド・専門性を持つ人材を迎えるため、民間からの人材確保に注力しています。そして今回、経験者採用をより広く告知し、さらに多様な人材を募るため、エン・ジャパンが募集支援に加わることになりました。
外交課題を解く鍵は“省外”で培った知見にある。
今回、対象とされるのは2職種です。「総合職(係長級)」に求められるのは、ジェネラリストとしての活躍。様々な外交課題に取り組みながら、将来的にはマネジメント業務を担う管理職や幹部職としてのキャリアを期待されます。一方で「専門職(書記官級)」に求められるのは、国や地域または外交各分野におけるプロフェッショナルとしての活躍。国内外で経験を積みながら、それらを通じて培った実践的な知見と能力の発揮を期待されます。

活かせる専門性は、英語や中国語をはじめとした外国語の能力や、諸外国の政治や経済、文化についての知識、さらにはIT・DXに関する知見に至るまで様々。あらゆる知識や経験が、外交課題を解く鍵になり得るのです。

そのため特定分野の経験に限らず、民間出身者をはじめとした人材を広く募集。エン・ジャパンは、『エン転職』『AMBI』『ミドルの転職』『engage』といった各種求人サービスで募集を告知し、入省後の定着・活躍まで一貫して支援します。民間で培った知見を活かして取り組むのは、「国益を守る」という壮大なミッション。激動する国際社会を舞台に、明日の日本のための挑戦に挑む方からのご応募をお待ちしています。

こちらの募集は終了しました。

本プロジェクトに関するお問い合わせ・取材依頼先
エン・ジャパン株式会社 ソーシャルインパクト採用プロジェクト事務局
TEL:03-3342-6590
E-mail:social_impact@en-japan.com
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