茨城県から、学校教育に革命を。5つの中高一貫校で校長を公募、民間出身者など幅広い採用へ。

茨城県から、学校教育に革命を。
5つの中高一貫校で校長を公募、
民間出身者など幅広い採用へ。

日本の教育は150年前のまま――学校にメスを入れた、茨城県。
日本の学校で見る「教師が生徒へ講義形式で教える授業」は、明治時代に導入されたと言われています。DXや新たな生活様式など社会が急速に変化する中で、学校教育は150年以上も前から大きく変わりません。

この状況を変えたいと、茨城県教育委員会では2019年より学校教育の変革に乗り出しました。他県に先駆け公立校の中高一貫校化を推進し、“成長が最も大きい6年間”の環境整備に力を入れています。通常なら受験勉強で費やしてしまう時間を、一貫校にすることで、探究心や課題解決力を磨く時間として割けるように。授業内容なども見直し、社会に出てから本当に必要とされる人材を育てていく考えです。2022年春に開校する学校も含めると、公立での一貫校は計13校と、全国の都道府県の中で1位。茨城県から日本の学校教育を改革するべく、新たな挑戦を続けています。
5つの中高一貫校を新たに設立。学校の未来を託す校長を募集。
今回募集を行なうのは、2021年4月に新たに中高一貫校となった「水戸第一高等学校・附属中学校」「土浦第一高等学校・附属中学校」「勝田中等教育学校」、そして来年4月に一貫校化を予定している「下妻第一高等学校・附属中学校」「水海道第一高等学校・附属中学校」の計5校です。いずれも茨城県で有数の進学校であり、中高一貫校化は県の未来を担う改革としても大きな注目を集めています。

現場責任者である校長は、学校方針やカリキュラムの策定、教師や子どもたちの意識改革などを担う存在。新しい風を教育現場に吹き込むため、今回の公募では、民間出身者を含め幅広い方からの応募を募ります。教育委員会や教職員の方、生徒たちと連携を取りながら、全国のロールモデルとなるような“より良い学校教育”を形にしてほしいと期待されています。
教員免許も業界経験も不問。前例のない発想が、教育を変える。
実は、茨城県教育委員会での校長職公募は今回が3期目です。1期目の公募では民間より2名の採用に成功。しかし、翌年2期目の公募では採用に至りませんでした。そこで今回、エン・ジャパン支援のもと、「日本の学校教育を変えたい」という情熱をお持ちの方を、広く公募することになりました。「エン転職」「ミドルの転職」を通じて応募を受け付け、入職後の定着・活躍までエン・ジャパンが一貫して支援します。

着任される方には、これまでの慣例を踏襲するのではなく、たとえば民間企業培ってきた人材マネジメント力、業績指標の考え方など、他の分野で得た知見やノウハウ、経験を活かし、新しい発想で学校運営にあたってほしい考えです。そのため、今回の募集では教員免許の有無や教育業界の経験・知見は問わず、多様な人材を歓迎しています。「学校教育の改革」という貴重な経験と他にはない手ごたえを、ぜひ手に入れてください。

こちらの募集は終了しました。

本プロジェクトに関するお問い合わせ・取材依頼先
エン・ジャパン株式会社 ソーシャルインパクト採用プロジェクト事務局
TEL:03-3342-6590
E-mail:social_impact@en-japan.com
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