データ活用、デザイナー、PR、防災。千葉県が新設4ポジションで副業人材を初公募。

データ活用、デザイナー、PR、防災。
千葉県が新設4ポジション副業人材を初公募。

かつての最年少市長が、県知事に──革新に挑む全国6位の県・千葉。
首都圏の一角として、全国6位の人口を擁する千葉県。成田空港や東京湾アクアラインなどの道路ネットワーク、大規模工場が集まる京葉工業地域もあり、産業も活発。また九十九里浜をはじめとした美しい海、温暖な気候に恵まれた広大な農地を有し、漁業・農業ともに国内指折りの産出額を誇る県です。日本の経済・食・産業を支える拠点として大きな役割を果たしながら、今まさに変化を起こそうとしている都市でもあります。

2021年には、元・千葉市長の熊谷俊人氏が千葉県知事に就任。かつて31歳で当時の全国最年少市長となり(政令指定都市の市長としては現在も最年少記録)、10年以上にわたって千葉市長を務めた若き変革者です。未来の千葉県を、より魅力にあふれた住みよい県にするために──DX推進や農林水産物PRの強化、さらには大規模な工業地帯を有する県としての「環境問題・災害への対策」の強化など、様々な領域で変革を進めている段階。そのために必要になってきているのが、様々な専門性を有する人材です。
データ活用、デザイン、PR、防災。4つの副業ポジションで初公募。
そこで今回、千葉県初の取り組みとして、4つの副業ポジションを新設し、初の副業人材公募を行なうことが決定しました。データ活用、デザイン、PR、防災。4つの専門領域でプロを募ります。副業での勤務がしやすいよう、勤務ペースやリモートワーク等のワークスタイルは柔軟に調整していく考えです。

DXを推進する部署では、データ利活用とデザインのプロを公募。データのプロである「オープンデータ利活用推進員」には、少子化や災害対策など社会問題の解決を目指して、県内で収集されたデータの活用方法を考えることが期待されています。デザイナーに期待されるのは、広報物のデザイン等を通じて、DX推進に関する県民の理解を深めること。適性次第ではサイト等のUI・UX改善などに関与することも可能です。

そのほか、PR・宣伝のプロとして千葉県産の野菜・くだもの・肉・魚のブランド力を引き上げ、イメージ向上を実現するための戦略立案~仕様決定をサポートする「県産農林水産物のプロモーション担当」。また京葉臨海コンビナート内部での安全対策や災害対策を強化する「防災対策アドバイザー」も公募。それぞれの専門性を活かし、県を変えていけるような人材が求められています。

今回は『エン転職』『AMBI』『ミドルの転職』といった各種転職サービスを通じて人材を公募。エン・ジャパンは「入庁後の活躍」まで見据えた採用支援を行ないます。都市としての大きなポテンシャルを活かし、さらなる進化を遂げようとしている千葉県。県の未来をより良く変えていくため、「初」の取り組みに前向きに挑める方に、ぜひご応募いただければと思います。

こちらの募集は終了しました。

本プロジェクトに関するお問い合わせ・取材依頼先
エン・ジャパン株式会社 ソーシャルインパクト採用プロジェクト事務局
TEL:03-3342-6590
E-mail:social_impact@en-japan.com
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