採用決定者 コメント
この度は、名古屋大学におけるシニアファンドレイザーという重要な役割をお任せいただき大変光栄に存じます。
名古屋大学が長年にわたり培ってきた研究、教育の最前線を支える財務基盤は大学経営において極めて重要なテーマであると考えています。
ファンドレイジングは単なる資金調達ではなく大学の理念や挑戦を社会に伝え、共感と信頼を積み重ねていく取り組みです。
これまでの民間企業で培った経験を活かし卒業生や企業、地域社会との関係性を丁寧に深めながら名古屋大学ならではの強みを活かした持続的な基金戦略を構築していきたいと考えています。
90周年、そしてその先の未来を見据え研究者や学生が勇気をもって挑戦できる環境づくりに貢献できるよう責任をもって職務に取り組んでまいります。
名古屋大学(Development office課長) コメント
今回の公募プロジェクトに際し、想定を上回る多数の方々からご応募をいただきました。本学にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
名古屋大学は、1871年に創設された仮病院・仮医学校を源流とし、150年にわたり世界屈指の知的成果の創出に挑み続け、社会を牽引するリーダー人材「勇気ある知識人」の育成に努めてまいりました。
近年、大学を取り巻く環境は急速に変化しており、本学では自律的な財務基盤の確立を目的として、2006年に「名古屋大学基金」を立ち上げ、教育・研究活動の原資として活用しております。このたび、同基金のさらなる強化を図るため、個人や企業からの寄附を募る高度専門職「シニアファンドレイザー」を公募した結果、豊富な経験と知見、そして熱意に満ちた優秀な人材1名を迎えることができ、非常に嬉しく思っております。
シニアファンドレイザーには、民間企業等で培った営業経験と知見を活かし、リーダーとしてファンドレイジングチームを牽引するとともに、名古屋大学の魅力を広く発信し、本学のファンを一人でも多く増やしてくれることを期待しております。