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地球の未来を変える仕事を。国際環境保全NGO『WWFジャパン』が新たに6職種を公募。

地球の未来を変える仕事を。国際環境保全NGO『WWFジャパン』が新たに6職種を公募。

今こそグローバルな環境保全が求められている。
「2030年までの生物多様性の回復」「2050年までの脱炭素社会の実現」――人々の暮らしにも大きな影響を与える「環境問題」の解決に向けて、世界全体で共通目標が掲げられています。

『WWF(世界自然保護基金)』は、環境保全に取り組む国際NGO。世界約100ヶ国で活動し、1971年には『WWFジャパン』を設立しました。人と自然が調和して生きられる未来を目指し、地球温暖化、森や海といった自然環境の破壊、野生動物の違法取引など、様々な問題に向き合い続けています。
2021年スタートの中期計画のもと、変革を加速させる。
「SDGs(持続可能な開発目標)」に注目が集まる現在。日本は世界各国の中でも、より一層の貢献拡大を果たす必要があります。WWFジャパンでは、2020年7月に新たな事務局長が就任。2021年には変革を加速させるために中期計画を策定。「保全活動の拡大」「支援の拡大」「スタッフ力の拡大」の3つの軸が定められ、組織強化を目指して、エン・ジャパンと共に公募プロジェクトを実施しました。

2026年までに100名規模の人員配置を目指す方針を固めているWWFジャパン。この度、再びエン・ジャパンとタッグを組み、公募プロジェクト第二弾をスタートすることになりました。
組織を横断して活躍するポジション中心に、6職種を公募へ。
今回募集するポジションは、「組織を横断的に連携させる」というWWFジャパンの新たなチャレンジに取り組む職種が中心。森林生態系・生物多様性に配慮したビジネスを推進する「サステナブルビジネス推進担当」、企業の経営層や若年層の環境問題への取り組み姿勢を変える「環境サステナビリティリーダー育成担当」、森林破壊問題に“食”を起点に取り組む「サステナブルフード推進担当」、金融機関や事業会社に行動変容を促す「サステナブルファイナンス推進担当」など、幅広いラインナップの職種を募集。民間企業で培った経験・知識を存分に発揮できる環境が整っています。

エン・ジャパンでは『エン転職』『AMBI』『ミドルの転職』といったサービスで求人を掲載。「採用成功」から「入職後の活躍」まで、全面的にバックアップします。美しい地球を次の世代に繋いでいくために、仕事としてSDGsや環境問題に向き合う。熱い想いを持つ方からのご応募をお待ちしています。
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