途上国の子どもを救う。ワールド・ビジョン・ジャパンが6職種で公募スタート。

途上国の子どもを救う。
ワールド・ビジョン・ジャパンが
6職種で公募スタート。

目指すのは、すべての子どもたちが健やかに成長できる世界。
宗教、人種、民族、性別にかかわらず、すべての子どもたちが健やかに成長できる世界を目指し、活動を続ける「ワールド・ビジョン」。創設者であるボブ・ピアスは、「すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる」という言葉を残しています。世界最大級の国際NGO団体として、世界約100ヶ国で活動しています。

その日本事務所が「ワールド・ビジョン・ジャパン」です。開発援助、緊急人道支援、アドボカシーを活動の3本柱とし、アジアやアフリカを中心とする33ヶ国で154事業を通して支援を届けてきました(2020年度)。
モノを支援するのではなく、子どもたちを取り巻く環境を変えていく。
同団体が30年以上にわたる支援を通して気づいたこと。それは、ただモノを支援するだけでは、貧困の連鎖は断ち切れないということ。子どもたちを取り巻く環境そのものを変えなければ、子どもたちの未来を切り拓くことは決してできないと言います。

だから「ワールド・ビジョン・ジャパン」が支援するのは、子どもたちと、その地域で暮らす人々。保健サービスの提供、農業支援、教育施設の整備、井戸や貯水タンクの設置―――継続的な支援を通して、今日を生き抜くことに必死だった子どもたちが、将来の夢を語れるようになる。そんな世界を目指しています。
ひとりでも多くの子どもを救うために。「6職種」の人材公募をスタート。
国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。その中の1つに、「あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる」があります。それは、同団体の活動に直結する重要な目標です。

「ワールド・ビジョン・ジャパン」が、今後より一層活動の幅を広げていくためには、様々な経験とスキルを持つ人材の活躍が欠かせません。今回の募集職種は、海外の現場で働く「ネパール支援プロジェクトの現地マネージャー」をはじめ、「ファンドレイザー」「データアナリスト」「グラント・ファイナンス・オフィサー」「コンテンツ制作」「DX推進担当」と多種多様。さまざまなバックグラウンド・専門性を持つ人材を迎え、活動を強化していく狙いです。

『エン転職』『AMBI』『ミドルの転職』『エンジニアHub』『engage』といった各種求人サービスで応募を受け付け、入団後の活躍・定着までエン・ジャパンが一貫して支援します。困難な環境にいる子どもたちへ支援を届け続けるという想いに強く共感する方に、ぜひご応募いただければと思います。
 
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