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世界の社会課題、その最前線へ。5つの国連機関が、7ヶ国、8ポジションでプロ人材公募。

世界の社会課題、その最前線へ。
5つの国連機関が、7ヶ国、
8ポジションでプロ人材公募。

気候・飢餓・女性問題……社会課題と向き合う国連機関。必要なのは、多くの専門人材。
国際連合(UN)は多くの関連機関を持ち、世界各国の拠点で多様な社会課題の解決に取り組んでいます。こうした国連機関と多くの志ある人材を結びつけてきたのが、ドイツに本拠地を置く国連ボランティア計画(UNV)です。これまで50年以上にわたり、発展途上国における開発支援・平和構築活動などに携わる「国連ボランティア」を世界中から募り、各国連機関に派遣することで、世界の平和と開発に貢献してきました。年間1万人以上のボランティアが各国に派遣されており、日本からも年間約100名の人材が現地に赴いています。

国連ボランティアは変革の原動力として、国連システムにおいて欠かせない役割を担う存在。持続可能な開発目標として掲げられたSDGsの達成期限は2030年──その達成に向け、志と専門性を有する人材の必要性がより高まっている状況です。そこで今回、より多くの方にボランティアの存在を知り、挑戦していただくべく、初となる「民間サービスを活用したボランティア募集」に踏み切ることになりました。外務省によるバックアップのもと、エン・ジャパンと連携して人材公募を行ないます。
WFP・UN Women・FAO・RCO・UNDP……5機関が7ヶ国・8ポジションでプロ人材を公募。
今回募集を行なうのはサブサハラ・アフリカ地域の8ポジション。5つの機関が、計7ヶ国でそれぞれの社会課題に向き合う専門人材を公募します。ジブチ共和国で働く、UNDP(国連開発計画)の調達アシスタント。タンザニアのUN Women(国連女性機関)で働く、女性の経済的エンパワーメントエキスパート。またFAO(国連食糧農業機関)は、ベナン・ウガンダ・ザンビア・ガーナの4ヶ国にて、気候レジリエンス、現金・バウチャーを活用した支援、森林・農場ファシリティに関する業務、栄養とフードシステム支援を担う人材を公募します。そのほかスーダンのRCO(国連常駐調整官事務所)の開発調整専門官、ザンビアWFP(世界食糧計画)の気候レジリエンス・零細農家市場担当官も公募。各分野で高い専門性を有する人材を広く募ります。

実際の業務においては現地の国連機関職員、国連ボランティアやパートナーなどと連携しながら影響力の大きい役割を担うことになります。世界で喫緊の課題となっている燃料・食料価格の高騰による危機に対して、食料安全保障の強化、生活支援を通じて影響を緩和する。またSDGsのゴール2「飢餓をゼロに」、ゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」、ゴール13「気候変動に具体的な対策を」、ゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」に関連する取り組みを支援することで、目標達成に貢献する重要なポジションです。

エン・ジャパンはアサイン後の活躍まで見据えながら、「エン転職」「AMBI」「ミドルの転職」といった求人サービスを通じて募集をサポート。培ってきた専門性を活かし、日本の代表として世界の課題に挑む方のご応募を、心からお待ちしております。


(2023/05/08更新)
RCOスーダンの開発調整専門官は、スーダンの情勢変化を鑑み、急遽募集をキャンセルすることになりました。代替のアサインメントとして、WFPタンザニアで食糧と栄養の安全保障のための気候レジリエンスに関するミッションを担うプログラム・ポリシー・オフィサーを募集しております。
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