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来たれ、民間出身の「新校長」。28歳が創った「青楓館高等学院」が教員免許不問で校長候補を公募。

来たれ、民間出身の「新校長」。
28歳が創った「青楓館高等学院」が
教員免許不問で校長候補を公募。

生徒が制服や広告を作る。地域課題に挑む。2023年開校「青楓館高等学院」が描く、新しい教育の形。
2023年4月、兵庫県明石市に「青楓館高等学院」が開校しました。創立メンバーは28歳と33歳。従来の型に縛られない「新しい教育の王道」を創る。教育を変え、日本の競争力を高めていく。そうした志を持って作られた新しい学校です。

その特徴は、従来型の科目別学習にとどまらない、実践的なPBL(課題解決型学習)プログラムの充実度。生徒たちは、プロのデザイナーの力を借りながら自ら制服を作ったり、得意なイラストを活かして自校を宣伝する広告ポスターを作ったり、企業とともに新商品を開発したり。さらには行政とタッグを組み、空き家問題などの地域課題にも取り組みます。早期から自分を知り、社会を知り、それぞれの才能を開花させていくための実践的な学びの場を設けることが重要である。その信念のもと、毎週、社会人との1on1の機会を設けるなど、新しい教育スタイルに挑戦しています。

開校から1年で約100人の生徒を迎えている同校。現在は通信制高校と提携する「サポート校」という位置づけですが、将来的には自ら学校法人を設立し、正式な「高校」としてより良い教育カリキュラムの形を形作っていく構想も持っています。すでに各地での分校新設の計画も進めており、今後は全国に学校を増やしながら5年で1,000人、10年で数万人へと規模を拡大していく計画。明石で作った新しい教育のモデルケースを、日本全体に広げていく。従来型の教育では才能を伸ばせなかった子どもたちに、新しい選択肢を提示する。その野心的なビジョンを実現していく第一歩として、今回、初の「校長候補」公募プロジェクトの実施に踏み切りました。
ビジネス経験のある「新たな校長」を公募。教員免許不要、必要なのは教育への熱意のみ。
より多くの学校を作り、多くの生徒に新しい教育を届けていくために。必要なのは志を共有する新しい仲間。特に、学校のトップとしてより良い学び舎のあり方を実現していく「校長」となる人材が欠かせません。社会で活躍できる人材を育てるキャリア教育を大切にする青楓館だからこそ、校長として登用するのは実際に社会人として活躍してきた方を想定。教員免許不問、教育への熱意とビジネス経験を有する方を公募し、未来の校長として迎えます。創立メンバーの2人も、PR会社や外資系コンサルファームでの勤務経験者。自身のキャリア経験が生徒たちの未来のヒントに繋がることを強く実感されており、新たに校長となる方にも期待されているポイントです。

生徒たちと真摯に向き合いながら、ベストな教育の形を模索し、常にアップデートしていく。従来の型に縛られない発想で、新しいモデルケースとなるような学び舎を作っていく。理想の教育を追究していくことが可能なポジション。また、校長になれば年収1000万円クラスの収入が実現できる報酬体系の整備も進んでおり、様々な面で教育界の当たり前を覆す実例を作っていくことが可能です。

エン・ジャパンは「エン転職」「AMBI」といった求人サービスを通じて募集をサポートし、人材の採用からその後の活躍・定着まで一貫して支援します。「日本の新たな教育の王道をつくり、日本を世界一の教育大国へと導く」ビジョンに共感し、創立メンバーと共に一歩を踏み出す「新しい教育者」となる方の応募を、心からお待ちしております。

こちらの募集は終了しました。

本プロジェクトに関するお問い合わせ・取材依頼先
エン・ジャパン株式会社 ソーシャルインパクト採用プロジェクト事務局
TEL:03-3342-6590
E-mail:social_impact@en-japan.com
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