PROJECT
先を走る「副業人材」に続け。国土交通省が副業のDX人材など5職種を公募。常勤の新設ポジションも。

先を走る「副業人材」に続け。
国土交通省が新設ポジション含む
DX5職種
を副業/常勤で公募。

影響範囲は、国土全域。国土交通省の「デジタル改革」推進は、「副業人材」とともに。
道路や建物だけでなく、鉄道、河川、港湾、航空、災害対策、観光、気象など……日常と密接に関わる分野を幅広く管掌する国土交通省。約6万人の職員が勤務し、国民の暮らしを支えています。日本を取り巻く環境の変化への対応が求められる中、同省が注力している取り組みの一つが「デジタル改革」です。4,000以上ある行政手続きのオンライン化や、日々の業務を支える200以上の運用システムの企画・構築、EBPM(データを根拠とした政策の立案)を含むデータ利活用推進など。デジタルの力を活用し、省内外に大きなインパクトをもたらすべく改革を進めています。

デジタル改革を加速させていくうえで鍵を握っているのが、「副業人材」をはじめとした、専門的な知見を持つ外部人材の登用です。省外のセキュリティ専門家や、大手コンサルティングファーム出身のプロジェクトマネジメントのプロ、大学の特任教授といった各分野の顧問との連携を深めるとともに、2022年度にはエン・ジャパンとタッグを組み、同省初となる「副業人材」の公募プロジェクトも実施しました。これまでに統計・法務・セキュリティ・業務改革・データ利活用など多彩な専門性を有する人材を採用し、現在8名が副業ポジションで活躍。統計分析において生成AIの活用可能性を検討するなど、新しいアプローチにも挑戦しています。こうした省全体のDXの動きをさらに加速させていくべく、今回、さらなる人材公募を行なうことになりました。
業務改革/セキュリティ/データ利活用など5職種でデジタル人材公募。副業に加え、常勤の新設ポジションも。
今回募集するのは5ポジション。週2~3回勤務の副業でのアドバイザーポジション3つに加え、新設ポジションとして常勤の職員も2職種で募集します。必要とされているのは、業務改革(BPR)、情報セキュリティ、データ利活用や統計分析など、担当する分野に関する高い専門性。そして部署内外の職員や、外部の専門家など多様な関係者と連携しながら、周囲を巻き込んで省内に変化を起こしていくことが期待されています。進みつつある国交省のDXを、さらに進め、広げていく中核となるポジションです。

エン・ジャパンは「エン転職」「AMBI」「ミドルの転職」といった各種求人サービスを通じて公募をサポート。「入省」をゴールとするのではなく、「入省後の活躍」まで見据えて支援を行ないます。培ってきた経験を活かし、国土全体を変革するスケールの大きい仕事にチャレンジしたい──そんな志を持つ方のご応募をお待ちしております。
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