外部の知見を取り入れ、行政のアップデートを続ける兵庫県。2部署で新たに副業人材を公募。
神戸、阪神、播磨、但馬、丹波、淡路──多様な地域で構成され「日本の縮図」とも称される兵庫県。そんな同県ではこれまで、DX、観光、広報など、様々な領域で副業人材を登用。行政に変革を起こしてきました。こうした流れを加速させるべく、今回、2つのポジションで副業人材を募ります。
今回は「産業労働部」「土木部」の2部署でそれぞれ人材を公募。産業労働部で募集するのは、イノベーション創出を推進する「イノベーションコーディネーター」。県内企業や自治体と、優れた技術・サービスを有するスタートアップとのマッチングを行ない、共創プロジェクトの実現を目指します。また、土木部では、県内のインフラを支える総合土木職の採用を担う「リクルートプランナー」を初公募(※求人は4月13日掲載開始予定)。学生の就職活動の動向分析から採用課題の整理、採用戦略の分析・立案まで担うポジションです。
エンは「ミドルの転職」「AMBI」「エン転職」といった求人サービスを通じて募集をサポートし、人材の採用からその後の活躍・定着まで一貫して支援。これまで培ってきた知見を活かし、530万人が暮らす兵庫県の未来に貢献する──志ある方の挑戦をお待ちしています。