世界で戦えるリーグを共に作ろう。B.LEAGUEが9職種を公募

世界で戦えるリーグを共に作ろう。
B.LEAGUEが9職種を公募

第三のプロリーグ誕生。日本バスケのために走り続けた5年間。
2016年のB.LEAGUEの開幕は、日本バスケ界にとって悲願でした。2つのトップリーグのすれ違い、統合が叶わぬまま断たれた国際試合出場――数々の障壁を乗り越え設立された同リーグは、選手にとって、そして日本のバスケを見守り続けてきた全ての人にとっての大きな一歩となったのです。

日本において野球、サッカーに次ぐ「第三のプロスポーツリーグ」として成長するため、常識にとらわれない様々な取り組みにも挑戦してきました。スポーツ界で初めてLEDコートを取り入れ、パートナーと共にバスケ専用の動画配信サービス「バスケットLIVE」の配信も行なうなど、試合を新たなエンターテイメントとして価値づけしたのも特徴。メディア露出も積極的に行ない、ファンや入場者数の拡大につなげることで、知名度・業績共に大きく成長させた5年間でした。
逆境から見つけた可能性。2026年に向け、中期経営計画を始動。
一方で、新たな課題も出てきました。例えば、コロナ禍による来場者の大幅減少もそのひとつ。2021年7月にスタートした「中期経営計画」ではこうした外部環境も踏まえ、デジタルコンテンツへ一層注力することを戦略として掲げています。試合をより楽しんでもらうための動画配信、SNSや他のメディアと連動したPRにおいて新たな挑戦を続けているところです。アジア市場への進出も、明確になった目標のひとつ。海外での放映権・配信権獲得や外国籍選手の発掘にも乗り出しています。

中期経営計画では、クラブ・リーグ経営の安定化も重要目標として掲げています。かつてNBAチームとも契約した富樫勇樹選手が千葉ジェッツで年俸1億円契約をしたニュースは大きな話題となりましたが、優れたプレーヤーを増やしていくためにも、様々な戦略でビジネス成長を加速させていくことが欠かせません。世界で通用する選手・チームの育成のために、18歳以下の世代の新たな競技会の立ち上げや指導者の育成など、ユース環境の整備にも注力していく方針です。このように、2026年に向けた中期経営計画では、国内のみならず海外も視野に入れた施策にも積極的に取り組んでいます。
世界へ駆け出したB.LEAGUE。第二フェーズのスタメンを募集。
選手にとって、ファンにとって、地域にとって、スポンサー企業にとって一層夢のあるプロリーグに成長するべく、新たなスタートをきったB.LEAGUE。その実現のためには、経営企画、国際事業、PR(広報・プロモーション)、強化育成など、各分野における組織強化が欠かせません。そこで今回、エン・ジャパン協力のもと、各分野のプロフェッショナルとして活躍いただける人材を広く公募することになりました。「エン転職」「AMBI」「ミドルの転職」といった各種求人サービスで応募を受け付け、入社後の定着・活躍までエン・ジャパンが一貫して伴走します。

今回は9職種で仲間を募集しますが、多くが未経験者からの応募を歓迎するものです。なぜなら、中期経営計画を達成するためには、固定概念にとらわれない大胆な発想こそが必要とされているから。日本バスケットの未来のために、情熱を持って改革に挑んでくださる方からのご応募をお待ちしています。
ビデオメッセージ
チェアマン・島田氏からのビデオメッセージ



 
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