国際医療NGO JapanHeart × エン・ジャパン
貧しい国に医療を届ける。
NGOの活動拡大を担う、10職種の公募スタート

ラオスで、カンボジアで、ミャンマーで──命を救うNGO『ジャパンハート』。



世界にはまだ、「医療が届かない場所」があります。例えばラオス。医師の数が人口に追いつかず、ほとんど医療が行き届いていないのが実情です。特に国土の70%を占める山岳地帯では、山を越え、国境を超えなければ、病気を治せない。そんな方が数え切れないほど暮らしています。

子どもが高熱にうなされても、助けを求める先がない。たとえ山を越え、隣国に向かっても、治療費がなく諦めることも多い。そんな現状に立ち向かうのが、国際医療NGO『ジャパンハート』です。

志を同じくする医療関係者が集まり、無償で医療を提供。助けを求める声に応え「医療の届かないところに医療を届ける」NGOです。カンボジア・ミャンマー・ラオスを中心に活動を拡大しています。




広く医療を届けるために。「10職種」に及ぶ人材公募プロジェクト、始動。



この、命を救う尊い活動を支援したい。そこでエン・ジャパンは、同団体の活動拡大に必要な「10職種」の採用支援を決定しました。国連による「持続可能な開発目標(SDGs)」の観点でも、極めて重要な取り組み。「SDGs支援プロジェクト」の第1弾でもあります。

医療を届けるために必要なのは、医師や看護師だけではありません。経営企画・人事・広報・貿易事務といった管理部門。寄付を募るファンドレイザー。さらには食事を用意する調理スタッフ、病院等の施設管理など……様々な強みを持つ人材が力を合わせることで、継続的な活動が可能になります。その全てが、尊い命につながる仕事です。

しかも今回は、政府関係者との渉外担当や、ラオス事業の責任者など、極めてハイレベルなポジションも公募。これまでの経験を活かし、世界的なミッションに挑むチャンスです。大義ある仕事に燃える方、世のため人のために力を尽くせる方に、ぜひご応募いただければと考えております。


※詳細は下部リンクより、ジャパンハートのHPや『エン転職』の求人情報をご覧ください。

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