設定の自由度が高く、
フローを変えずにシステム化が可能

株式会社ベンチャーバンク株式会社ベンチャーバンク

INTERVIEW POINT

  • 全体の設定と個別の設定を両立した運用を実現
  • 採用の情報共有と応募者への対応のスピードアップが可能に

全体最適と個社最適を同時に実現しています

株式会社ベンチャーバンク様インタビュー

Cycleをどのように活用していますか? グループ全体で共有する情報と各社で管理する情報をCycle上に共存させています。ベンチャーバンクグループでは、各社が個別に採用活動を行なう体制をとっており、それぞれが予算や人事部門を持って独自に動いています。そのため、「募集している会社や職種」といった情報は共有し、応募者を取り合わないよう配慮をする、「管理権限や選考状況」といった情報は各社内の状況に応じて扱い、情報量をコントロールする、といった使い方にしてきました。ここまで柔軟にカスタマイズできる採用管理システムは珍しいと思いますね。

その時々でベストな応募者対応ができるようになりました

株式会社ベンチャーバンク様インタビュー

Cycleを導入してよかった点はありますか? 情報共有と応募者対応のスピードが格段に上がったことですね。株式会社ベンチャーバンクだけでも採用に関わっている社員は20名ほどいます。システムで一括管理することで、それぞれが応募者情報を確認できるため、すぐに対応できる体制が確立されました。Cycleで検索すれば、どの応募者がどの選考ステップにいるかがわかるため、問い合わせがあった時も折り返しをせずにその場で対応できています。タイムラグがなくなった分、機会損失も少なくなったような感覚があります。

応募者情報の整理は、
社内向け・社外向けを問わず大切なことだと感じています

株式会社ベンチャーバンク様インタビュー

便利に感じている機能はなんですか? Cycleで閲覧できる情報をユーザーごとに切り分ける設定でしょうか。特に人材紹介会社とのやりとりがスピーディーになったと思います。細かく管理する前は、どの会社がどの職種を募集しているかが雑然としており、進捗管理や選考状況が社内外問わずわかりにくい状態でした。現在は、募集中の職種や紹介数などがすぐに確認できるようになっています。人材紹介会社とやりとりを進めるための手間がなくなった結果、とてもスムーズになったと思います。

1番は、採用管理システムの設定や運用が自由にできることです

株式会社ベンチャーバンク様インタビュー

Cycleにあって嬉しかった機能はありますか? 自社にあった設定ができることです。募集する会社や職種によって、選考フローや選考ステップが異なります。そういった部分をCycleに反映できるため、使い勝手が良いですね。当社のフロー自体が変わることもあるため、都度スピーディーに対応できる自由度の高さは助かっています。
また、採用活動に限らず、自社内のプロジェクトまでCycleで管理をしています。採用管理システムでありながら、運用方法の工夫次第で使える範囲が広がるのも魅力の1つ。今となっては欠かせないシステムになっています。

株式会社ベンチャーバンク
株式会社ベンチャーバンク
「好きを仕事に。」を企業理念に、インキュベーションカンパニーとしてホットヨガスタジオ「LAVA」や暗闇バイクフィットネス「FEELCYCLE」など、数多くの新規事業を創出し続けてきたベンチャーバンクグループ。その中核企業である株式会社ベンチャーバンクをはじめ、コア事業を展開する複数社の採用を管理するツールとして、「Cycle」を導入。

採用管理システム「Cycle」

採用業務の一元化・効率化と選考プロセスの見える化により、中途採用管理をより最適化できる採用管理システムです。

採用管理で作業が煩雑になる、応募経路別の集計作業や中途採用媒体からの応募者対応等について効率的な管理を実現することができます。
その他にも、自動処理対応機能や、アンケート機能、説明会のWEB予約機能など多数の標準機能を実装しています。

Cycleを導入することで、応募者管理がラクになり、重点を置きたい面接など、応募者とのコミュニケーションに力を入れることが可能になります。

採用管理システムをすぐに導入検討をされていない場合でも、お気軽にお問い合わせください。